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Apple WatchのOS「Watch OS」が初のアップデート

Apple Watchが登場してから早1ヶ月が経過しましたが、
本日、Appleは初のWatch OSのアップデートを行い、「Watch OS 1.0.1」を公開しました。

WatchOS101.png

Watch OSとはApple WatchのOS(基本ソフトウェア)の名称です。
iPhoneやiPadのiOSに相当します。

今回のアップデートはいわゆるマイナーアップデートであり、
パフォーマンスの向上とバグ修正がメインとなっています。

今回のアップデートの変更内容は以下の通りです。

機能追加
・新たな絵文字のサポート
・対応言語の追加(ポルトガル語、デンマーク語、オランダ語、スウェーデン語、ロシア語、タイ語、トルコ語)

修正・パフォーマンスの向上
・Siri
・スタンドアクティビティの測定
・ワークアウトのカロリー計算や距離とペースの修正
・アクセシビリティ
・サードパーティ製アプリのサポート


なお、Apple Watchのアップデートは以下の手順で行うことができます。

1. Apple Watchを充電器につなぎ、バッテリー残量を50%以上にする。

2. iPhoneをWi-Fiに接続し、Apple WatchをiPhoneの通信圏内に置く。

3. iPhoneのApple Watchアプリを開き、「一般」→「ソフトウェア・アップデート」の順に進む。

OSupdate1.pngOSupdate2.png

4. 「ダウンロードとインストール」をタップし、iPhoneやApple Watchのパスコードを入力する。

OSupdate3.png

5. 利用条件に同意し、アップデートを開始する。

OSupdate4.png

バッテリー残量などの条件が異なりますが、基本的にはiPhoneのOSアップデートと
同じ要領で行うことができます。

なお、Watch OSのバージョンはApple Watchでも確認することができ、
「設定」→「一般」→「情報」の中にバージョン情報が表示されています。

OSupdate5.png

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