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AppleWatchのメリット・デメリット

AppleWatchは通知が受け取れる、電話をハンズフリーでできるといった多機能さが売りですが、
同時にバッテリーを管理しなければならないなどのデメリットもあります。
今回はAppleWatchと同価格帯の普通の機械式腕時計を比較して、AppleWatchのメリット・デメリットをまとめました。


・メリット
・多機能
AppleWatchに限らずスマートウォッチ共通かつ最大の利点です。
文字盤のデザインを変更できるほか、電話やメールを受信、返信できます。
またAppleWatchでは数多くのアプリが対応し、機能を拡張することができます。
普通の腕時計ではせいぜい世界時計・電卓程度の機能しかないことを考えると、
機能差はガラケーとスマホ以上あると思います。

・バンドが交換可能
AppleWatchではバンドを交換することができます。そのため、バンドが汚れたり壊れたりしても、本体を買い換える必要はありません。

・着け心地が良い
個人差はありますが、AppleWatchは腕にフィットして着けているという感覚がないと感じます。
着け心地は普通の腕時計以上のものであると思います。


・デメリット
・バッテリー
AppleWatchでは18時間ほどしか電池が持たないため、毎晩iPhoneと同様に充電しなければなりません。
また、充電回数にも限りがあります。
同価格帯の普通の腕時計であれば、ソーラー充電機能がほとんど搭載されているため、電池交換も不要です。

・文字盤が画面
AppleWatchでは文字盤は液晶に表示されますが、腕を上げてから文字盤が表示されまで
一瞬ですがタイムラグがあります。そのため普通の腕時計に比べると時間を確認するスピードは落ちます。

・試験には使えない
普段は腕時計を使用しないが、試験の時だけ腕時計を利用するという人もいると思います。
しかしAppleWatch含むスマートウォッチを試験に使用するとカンニングとなる可能性が高いです。
日本での対応はまだ分かりませんが、海外では使用禁止となったところもあるそうです。


現状では、時間を確認することに特化するなら普通の腕時計に軍配が上がります。
AppleWatchなどのスマートウォッチはまだ発展途上であり、今後の技術の進展にも期待したいです。
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